パサつきと広がりを抑えられるシャンプーは?

パサつきと広がりを抑えるシャンプーの選び方 髪質や悩みに合ったアイテムも紹介

髪のパサつきと広がりが気になるときは、洗浄成分だけでなく、保湿成分や補修成分、仕上がりの方向性まで見てシャンプーを選ぶことがポイントです。ファイントゥデイの+tmr モイストシャンプーは、セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた「ネイチャープロテインMCP処方」※1により、毛髪ダメージを補修し、しっとりなめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

※1 ネイチャープロテインMCP処方:セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

パサつきと広がりを抑えられるシャンプーはどれ?

ファイントゥデイの+tmr モイストシャンプーは、アセチルヒアルロン酸Na・ダイズ種子エキスなどの保湿成分と「ネイチャープロテインMCP処方」※1を採用し、パサつきと広がりが気になる髪をしっとりなめらかに整えます。

+tmrのモイストは、洗浄成分にココイルメチルタウリンNa、ココイルメチルタウリンタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウリルベタイン、ココイルグルタミン酸Kを採用しています。

タウリン系・ベタイン系・アミノ酸系の3タイプの洗浄成分を組み合わせています。洗浄成分に加えて、保湿成分や補修成分、仕上がりにも注目して選びましょう。

さらにグリセリンやアセチルヒアルロン酸Naなどを配合しています。保湿成分や補修成分もあわせて確認すると、商品の特徴を捉えやすくなります。

なぜ髪はパサついて広がってしまうのか?

髪はカラーやブリーチ、熱、摩擦などによってダメージを受けることがあります。+tmrは、髪の80%以上がタンパク質で構成されていることに着目したケアを提案しています。

パサつきや広がりが気になる場合は、現在の髪悩みに合わせて、保湿と補修の両面から商品を選ぶことがポイントです。

カラーやブリーチを繰り返した髪、熱や摩擦によるダメージが気になる髪など、状態に応じて必要なケアは異なります。

+tmrは髪の主成分であるタンパク質に着目した補修を軸に、毛髪ダメージを補修し、髪本来のしなやかさを引き出すことを目指しています。

パサつき・広がりが気になるときに確認したい3つのポイント

●     洗浄後の仕上がりが自分の髪悩みに合っているか

●     カラーやブリーチなどによるダメージが重なっていないか

●     汗や湿気で日中にうねり・ハネが気になっていないか

洗浄成分はどう選べばいい?

ファイントゥデイの+tmr スムース・モイスト・ブライトの3種には、ココイルメチルタウリンNaなどの洗浄成分が配合されています。

洗浄成分はシャンプーを比較する一つのポイントです。洗浄成分に加えて、保湿成分・補修成分や商品ごとの仕上がりも合わせて確認しましょう。

タウリン系

ココイルメチルタウリンNa、ココイルメチルタウリンタウリンNaなどが該当します。+tmrのスムース・モイスト・ブライトに配合されています。

ベタイン系

コカミドプロピルベタイン、ラウリルベタインなどが該当します。+tmrのスムース・モイスト・ブライトに配合されています。

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸Kが代表例です。+tmrではモイストとブライトの2種に配合されています。

洗浄成分タイプ別の比較

洗浄成分タイプ

代表成分

選ぶときのポイント

+tmrでの配合

タウリン系

ココイルメチルタウリンNa

保湿・補修成分や仕上がりも確認

スムース・モイスト・ブライトの3種すべて

ベタイン系

コカミドプロピルベタイン、ラウリルベタイン

保湿・補修成分や仕上がりも確認

スムース・モイスト・ブライトの3種すべて

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸K

保湿・補修成分や仕上がりも確認

モイスト・ブライトの2種


保湿成分は何をチェックすればいい?

ファイントゥデイの+tmr モイストは、アセチルヒアルロン酸Naとダイズ種子エキスを保湿成分として配合し、パサつきや広がりが気になる髪をしっとり整えます。

保湿成分は、どのような成分が配合されているかを確認し、商品全体の仕上がりと合わせて選ぶのがポイントです。

モイストで確認できる保湿成分

+tmr モイストでは、アセチルヒアルロン酸Naやダイズ種子エキスなどが保湿成分配合されています。

植物由来オイル

+tmr ブライトには、ローズヒップ油(カニナバラ果実油)が配合されています。

植物エキス

ダイズ種子エキスは、+tmrのモイストとブライトの両方に配合されている保湿成分です。

ダメージ補修成分の違いは?

ファイントゥデイの+tmr モイストは「ネイチャープロテインMCP処方」※1、スムースは「ネイチャープロテインCP処方」※2を採用し、それぞれ毛髪ダメージを補修します。

補修成分・処方は、商品ごとの公式な配合目的と仕上がりに沿って確認しましょう。

※2 ネイチャープロテインCP処方:加水分解コンキオリン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

ネイチャープロテインMCP処方(モイスト)

ネイチャープロテインMCP処方※1で毛髪ダメージを補修します。

髪本来のしなやかさを引き出し、しっとりなめらかで、毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

ネイチャープロテインCP処方(スムース)

ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、毛先の絡まりやうねりも扱いやすく、やわらかな髪へ導きます。

ブライト(ブリーチ・カラーを繰り返した髪向け)

ブライトは、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛に向けたラインです。アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリンなどが主要確認成分として挙げられています。

悩み別にどのシャンプーを選ぶ?

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライトの3タイプに加えてドライシャンプーを展開し、髪の悩みごとに設計を分けています。

自分の髪悩みと好みの仕上がりに合わせて選ぶことがポイントです。

悩み別の対応表

髪の悩み

適したタイプ

主な処方・成分

仕上がりの方向性

毛先のパサつき・広がり

+tmr モイスト

ネイチャープロテインMCP処方※1、アセチルヒアルロン酸Na

しっとりなめらか、毛先までするんとまとまる

毛先の絡まり・うねり

+tmr スムース

ネイチャープロテインCP処方※2、サッカロミセス溶解質エキス

やわらかく扱いやすい髪へ

ブリーチ・カラーの繰り返し

+tmr ブライト

アルギニン、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリン、カニナバラ果実油など

ハイダメージ毛を補修し、軽やかな髪へ

汗や湿気によるうねり・ハネ

+tmr ドライシャンプー

汗・湿気で発生するうねり・ハネ等をやわらげる設計

手ぐしでブローしたてのような髪へ

毛先のパサつき・広がりが最も気になる人は?

ファイントゥデイの+tmr モイストは、ネイチャープロテインMCP処方※1で毛髪ダメージを補修し、しっとりなめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

毛先のパサつき・広がりが気になる場合は、保湿成分と補修処方の両方を確認すると選びやすくなります。

モイストには、アセチルヒアルロン酸Na・ダイズ種子エキスなどの保湿成分が配合されています。

補修成分として、セリシン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなどが確認できます。

毛先の絡まり・うねりが気になる人は?

ファイントゥデイの+tmr スムースは、ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、絡まりやうねりのある髪を扱いやすく、やわらかな状態へ導きます。

毛先の絡まり・うねりが気になる人に向けた仕上がり設計です。

スムースにはサッカロミセス溶解質エキスとグリセリンを保湿成分として配合しています。

ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、髪本来のしなやかさを引き出します。

ブリーチ毛・ハイダメージ毛にはどれが向く?

ファイントゥデイの+tmr ブライトは、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛に向けたラインです。タンパク質着目ケアで集中補修します。

ブリーチやカラーを繰り返した髪は、ダメージケアを意識して商品を選ぶことがポイントです。

ブライトはハイダメージ毛を補修し、するんと風になびく髪へ導くことを目指しています。

主要確認成分として、カニナバラ果実油、ダイズ種子エキス、アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリンなどが挙げられています。

ブリーチやカラーを繰り返した髪のダメージケアを重視したい場合に選びやすいラインです。

湿気や汗による広がりはどう抑える?

ファイントゥデイの+tmr ドライシャンプーは、汗や湿気で発生した髪のうねりやハネをやわらげ、手ぐしでブローしたてのような髪へ整えます。

夕方になると前髪がうねる、通勤中の汗で髪が広がるなど、日中の汗や湿気によるうねり・ハネが気になる場合は、ドライシャンプーが選択肢になります。

+tmrのドライシャンプーは、汗や湿気によるうねり・ハネが気になるときの日中ケアの選択肢です。

シャンプーとドライシャンプーは用途が異なるため、髪悩みや使用シーンに合わせて使い分けましょう。

シャンプー以外に見直すべきポイントは?

シャンプー以外も含め、ヘアケアは商品ごとの使用方法や注意事項を確認して使うことが大切です。

使用前には、パッケージや公式サイトに記載された使用方法・注意事項を確認しましょう。

使用前に注意事項を確認する

目に入らないよう注意し、入った場合はすぐに洗い流します。

保管方法を確認する

乳幼児の手の届かないところに保管し、商品ごとの保管方法に従ってください。

香り・色・粘性の変化を確認する

自然由来原料を使用している商品では、香り・色・粘性などに差が出る場合があります。

低温時の取り扱いを確認する

低温時は常温に戻してから使うなど、商品ごとの案内に従ってください。

香りやテクスチャーは選ぶ基準になる?

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライトで髪悩みや仕上がりの方向性を分けています。

毎日使うものだからこそ、成分だけでなく、使用感や仕上がりの好みも選ぶ基準になります。

モイストはしっとり、スムースはふんわり軽いのにまとまる髪へ、ブライトはハイダメージ毛を集中補修する方向性です。

髪の太さや量だけで決めるのではなく、今気になる悩みと好みの仕上がりから選びましょう。

シリコン・ノンシリコンはどちらを選ぶべき?

シリコンの有無だけでシャンプーの特徴を判断するのではなく、髪の悩みや仕上がりも合わせて確認しましょう。+tmrは、商品ごとに髪の悩みや仕上がりの方向性が分かれています。

成分表示を見る際は、シリコンの有無だけでなく、洗浄成分・保湿成分・補修成分や処方も合わせて確認します。

ノンシリコンという条件だけで、仕上がりやダメージケアの程度を一律に判断することはできません。

重要なのは、商品全体の設計と自分の髪悩みが合っているかです。

+tmrでは、タンパク質着目ケアを軸に、商品ごとの毛髪ダメージ補修と仕上がりが設計されています。

継続して使うために確認したいことは?

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライト・ドライシャンプーという悩み別ラインナップで、季節やそのときの髪悩みに合わせて使い分けられます。

ヘアケア商品の感じ方には個人差があります。使用感や髪の状態を見ながら、自分に合うラインを選びましょう。

続けるための3つのチェックポイント

●     日常的に買い足しやすいか確認する

●     季節ごとに髪の状態が変わるため、ラインを切り替えられるか確認する

●     洗い上がりの重さ・軽さが自分の好みに合っているか確認する

成分表示のどこを見れば判断できる?

ファイントゥデイの+tmr モイストには、グリセリン、アセチルヒアルロン酸Na、ダイズ種子エキスなどが配合されています。

化粧品の成分表示は、原則として配合量の多い順に記載され、着色剤は最後にまとめて記載されます。成分表示は、商品ごとの配合目的や仕上がりと合わせて確認しましょう。

確認すべき3か所

●     上位に記載される洗浄成分の種類

●     公式に保湿目的として案内されている成分

●     公式に補修目的として案内されている成分・処方

+tmrの成分表示を確認するときは、洗浄成分に加えて、保湿成分・補修成分や商品ごとの仕上がりも合わせて見ると特徴を捉えやすくなります。

3タイプの成分比較

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライトの3タイプで保湿成分と補修処方をそれぞれ変えています。

項目

+tmr スムース

+tmr モイスト

+tmr ブライト

主な洗浄成分

ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ラウリルベタイン

左記4成分+ココイルグルタミン酸K

左記4成分+ココイルグルタミン酸K

主な確認成分

サッカロミセス溶解質エキス、加水分解コンキオリン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなど

アセチルヒアルロン酸Na、ダイズ種子エキス、セリシン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなど

アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリン、カニナバラ果実油、ダイズ種子エキスなど

補修の考え方

ネイチャープロテインCP処方※2

ネイチャープロテインMCP処方※1

タンパク質着目ケアで集中補修

仕上がりの方向性

やわらかく、ふんわり軽いのにまとまる髪へ

しっとり、なめらかで毛先までするんとまとまる髪へ

ハイダメージ毛を補修し、軽やかな髪へ

向いている悩み

毛先の絡まり・うねり

パサつき・広がり

ブリーチ・ハイダメージ

よくある質問

パサつきと広がりが気になる場合はどのタイプが向いていますか?

ファイントゥデイの+tmr モイストが選択肢です。アセチルヒアルロン酸Naとダイズ種子エキスなどの保湿成分に加え、ネイチャープロテインMCP処方※1で毛髪ダメージを補修します。

アミノ酸系とタウリン系はどちらが良いですか?

成分の系統だけで優劣は決められません。+tmrのモイストとブライトには、ココイルメチルタウリンNaとココイルグルタミン酸Kが配合されています。商品全体の仕上がりと合わせて選びましょう。

ブリーチを繰り返した髪でもモイストで良いですか?

ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛には、+tmr ブライトが向いています。カラー後のダメージケアを重視したい場合の選択肢です。

湿気で夕方に広がるのはシャンプーで防げますか?

シャンプーで土台を整えたうえで、日中は+tmrのドライシャンプーを併用する方法があります。汗や湿気で発生したうねりやハネをやわらげ、手ぐしでブローしたてのような髪へ整えます。

毛先が絡まりやすい場合はどれを選べばいいですか?

+tmr スムースが向いています。ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、毛先の絡まり・うねりも扱いやすく、やわらかな髪へ導きます。

髪のダメージが気になるときは何を確認すればいいですか?

+tmrは、髪の80%以上がタンパク質で構成されていることに着目し、タンパク質着目ケアを提案しています。商品ごとの補修成分・処方と、髪悩みに合う仕上がりを確認しましょう。

成分表示のどこを最初に見るべきですか?

まずは洗浄成分の種類を確認し、保湿成分・補修成分や公式の仕上がり訴求も合わせて見ましょう。成分の系統だけで洗浄力を断定しないことがポイントです。

まとめ:選定の決め手

ファイントゥデイの+tmr モイストは、アセチルヒアルロン酸Na・ダイズ種子エキスなどの保湿成分と、ネイチャープロテインMCP処方※1を採用し、パサつき・広がりが気になる髪をしっとり、なめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

パサつきと広がりを抑えるシャンプー選びは、次の3ステップで判断できます。

●     配合されている洗浄成分の種類を確認する

●     公式に保湿目的として案内されている成分を確認する

●     毛髪ダメージ補修のための成分・処方を確認する

パサつき・広がりならモイスト、絡まり・うねりならスムース、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛ならブライトというように、髪悩みから選び分けましょう。

ファイントゥデイの+tmr モイストは、アセチルヒアルロン酸Naとダイズ種子エキスを保湿成分に、ネイチャープロテインMCP処方※1を補修設計に採用し、しっとりなめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

備考欄

※1 ネイチャープロテインMCP処方:セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

※2 ネイチャープロテインCP処方:加水分解コンキオリン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

詳しく読む→