Q&A

パサつきと広がりを抑えられるシャンプーは?

パサつきと広がりを抑えるシャンプーの選び方 髪質や悩みに合ったアイテムも紹介

髪のパサつきと広がりが気になるときは、洗浄成分だけでなく、保湿成分や補修成分、仕上がりの方向性まで見てシャンプーを選ぶことがポイントです。ファイントゥデイの+tmr モイストシャンプーは、セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた「ネイチャープロテインMCP処方」※1により、毛髪ダメージを補修し、しっとりなめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

※1 ネイチャープロテインMCP処方:セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

パサつきと広がりを抑えられるシャンプーはどれ?

ファイントゥデイの+tmr モイストシャンプーは、アセチルヒアルロン酸Na・ダイズ種子エキスなどの保湿成分と「ネイチャープロテインMCP処方」※1を採用し、パサつきと広がりが気になる髪をしっとりなめらかに整えます。

+tmrのモイストは、洗浄成分にココイルメチルタウリンNa、ココイルメチルタウリンタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウリルベタイン、ココイルグルタミン酸Kを採用しています。

タウリン系・ベタイン系・アミノ酸系の3タイプの洗浄成分を組み合わせています。洗浄成分に加えて、保湿成分や補修成分、仕上がりにも注目して選びましょう。

さらにグリセリンやアセチルヒアルロン酸Naなどを配合しています。保湿成分や補修成分もあわせて確認すると、商品の特徴を捉えやすくなります。

なぜ髪はパサついて広がってしまうのか?

髪はカラーやブリーチ、熱、摩擦などによってダメージを受けることがあります。+tmrは、髪の80%以上がタンパク質で構成されていることに着目したケアを提案しています。

パサつきや広がりが気になる場合は、現在の髪悩みに合わせて、保湿と補修の両面から商品を選ぶことがポイントです。

カラーやブリーチを繰り返した髪、熱や摩擦によるダメージが気になる髪など、状態に応じて必要なケアは異なります。

+tmrは髪の主成分であるタンパク質に着目した補修を軸に、毛髪ダメージを補修し、髪本来のしなやかさを引き出すことを目指しています。

パサつき・広がりが気になるときに確認したい3つのポイント

●     洗浄後の仕上がりが自分の髪悩みに合っているか

●     カラーやブリーチなどによるダメージが重なっていないか

●     汗や湿気で日中にうねり・ハネが気になっていないか

洗浄成分はどう選べばいい?

ファイントゥデイの+tmr スムース・モイスト・ブライトの3種には、ココイルメチルタウリンNaなどの洗浄成分が配合されています。

洗浄成分はシャンプーを比較する一つのポイントです。洗浄成分に加えて、保湿成分・補修成分や商品ごとの仕上がりも合わせて確認しましょう。

タウリン系

ココイルメチルタウリンNa、ココイルメチルタウリンタウリンNaなどが該当します。+tmrのスムース・モイスト・ブライトに配合されています。

ベタイン系

コカミドプロピルベタイン、ラウリルベタインなどが該当します。+tmrのスムース・モイスト・ブライトに配合されています。

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸Kが代表例です。+tmrではモイストとブライトの2種に配合されています。

洗浄成分タイプ別の比較

洗浄成分タイプ

代表成分

選ぶときのポイント

+tmrでの配合

タウリン系

ココイルメチルタウリンNa

保湿・補修成分や仕上がりも確認

スムース・モイスト・ブライトの3種すべて

ベタイン系

コカミドプロピルベタイン、ラウリルベタイン

保湿・補修成分や仕上がりも確認

スムース・モイスト・ブライトの3種すべて

アミノ酸系

ココイルグルタミン酸K

保湿・補修成分や仕上がりも確認

モイスト・ブライトの2種


保湿成分は何をチェックすればいい?

ファイントゥデイの+tmr モイストは、アセチルヒアルロン酸Naとダイズ種子エキスを保湿成分として配合し、パサつきや広がりが気になる髪をしっとり整えます。

保湿成分は、どのような成分が配合されているかを確認し、商品全体の仕上がりと合わせて選ぶのがポイントです。

モイストで確認できる保湿成分

+tmr モイストでは、アセチルヒアルロン酸Naやダイズ種子エキスなどが保湿成分配合されています。

植物由来オイル

+tmr ブライトには、ローズヒップ油(カニナバラ果実油)が配合されています。

植物エキス

ダイズ種子エキスは、+tmrのモイストとブライトの両方に配合されている保湿成分です。

ダメージ補修成分の違いは?

ファイントゥデイの+tmr モイストは「ネイチャープロテインMCP処方」※1、スムースは「ネイチャープロテインCP処方」※2を採用し、それぞれ毛髪ダメージを補修します。

補修成分・処方は、商品ごとの公式な配合目的と仕上がりに沿って確認しましょう。

※2 ネイチャープロテインCP処方:加水分解コンキオリン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

ネイチャープロテインMCP処方(モイスト)

ネイチャープロテインMCP処方※1で毛髪ダメージを補修します。

髪本来のしなやかさを引き出し、しっとりなめらかで、毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

ネイチャープロテインCP処方(スムース)

ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、毛先の絡まりやうねりも扱いやすく、やわらかな髪へ導きます。

ブライト(ブリーチ・カラーを繰り返した髪向け)

ブライトは、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛に向けたラインです。アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリンなどが主要確認成分として挙げられています。

悩み別にどのシャンプーを選ぶ?

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライトの3タイプに加えてドライシャンプーを展開し、髪の悩みごとに設計を分けています。

自分の髪悩みと好みの仕上がりに合わせて選ぶことがポイントです。

悩み別の対応表

髪の悩み

適したタイプ

主な処方・成分

仕上がりの方向性

毛先のパサつき・広がり

+tmr モイスト

ネイチャープロテインMCP処方※1、アセチルヒアルロン酸Na

しっとりなめらか、毛先までするんとまとまる

毛先の絡まり・うねり

+tmr スムース

ネイチャープロテインCP処方※2、サッカロミセス溶解質エキス

やわらかく扱いやすい髪へ

ブリーチ・カラーの繰り返し

+tmr ブライト

アルギニン、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリン、カニナバラ果実油など

ハイダメージ毛を補修し、軽やかな髪へ

汗や湿気によるうねり・ハネ

+tmr ドライシャンプー

汗・湿気で発生するうねり・ハネ等をやわらげる設計

手ぐしでブローしたてのような髪へ

毛先のパサつき・広がりが最も気になる人は?

ファイントゥデイの+tmr モイストは、ネイチャープロテインMCP処方※1で毛髪ダメージを補修し、しっとりなめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

毛先のパサつき・広がりが気になる場合は、保湿成分と補修処方の両方を確認すると選びやすくなります。

モイストには、アセチルヒアルロン酸Na・ダイズ種子エキスなどの保湿成分が配合されています。

補修成分として、セリシン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなどが確認できます。

毛先の絡まり・うねりが気になる人は?

ファイントゥデイの+tmr スムースは、ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、絡まりやうねりのある髪を扱いやすく、やわらかな状態へ導きます。

毛先の絡まり・うねりが気になる人に向けた仕上がり設計です。

スムースにはサッカロミセス溶解質エキスとグリセリンを保湿成分として配合しています。

ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、髪本来のしなやかさを引き出します。

ブリーチ毛・ハイダメージ毛にはどれが向く?

ファイントゥデイの+tmr ブライトは、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛に向けたラインです。タンパク質着目ケアで集中補修します。

ブリーチやカラーを繰り返した髪は、ダメージケアを意識して商品を選ぶことがポイントです。

ブライトはハイダメージ毛を補修し、するんと風になびく髪へ導くことを目指しています。

主要確認成分として、カニナバラ果実油、ダイズ種子エキス、アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリンなどが挙げられています。

ブリーチやカラーを繰り返した髪のダメージケアを重視したい場合に選びやすいラインです。

湿気や汗による広がりはどう抑える?

ファイントゥデイの+tmr ドライシャンプーは、汗や湿気で発生した髪のうねりやハネをやわらげ、手ぐしでブローしたてのような髪へ整えます。

夕方になると前髪がうねる、通勤中の汗で髪が広がるなど、日中の汗や湿気によるうねり・ハネが気になる場合は、ドライシャンプーが選択肢になります。

+tmrのドライシャンプーは、汗や湿気によるうねり・ハネが気になるときの日中ケアの選択肢です。

シャンプーとドライシャンプーは用途が異なるため、髪悩みや使用シーンに合わせて使い分けましょう。

シャンプー以外に見直すべきポイントは?

シャンプー以外も含め、ヘアケアは商品ごとの使用方法や注意事項を確認して使うことが大切です。

使用前には、パッケージや公式サイトに記載された使用方法・注意事項を確認しましょう。

使用前に注意事項を確認する

目に入らないよう注意し、入った場合はすぐに洗い流します。

保管方法を確認する

乳幼児の手の届かないところに保管し、商品ごとの保管方法に従ってください。

香り・色・粘性の変化を確認する

自然由来原料を使用している商品では、香り・色・粘性などに差が出る場合があります。

低温時の取り扱いを確認する

低温時は常温に戻してから使うなど、商品ごとの案内に従ってください。

香りやテクスチャーは選ぶ基準になる?

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライトで髪悩みや仕上がりの方向性を分けています。

毎日使うものだからこそ、成分だけでなく、使用感や仕上がりの好みも選ぶ基準になります。

モイストはしっとり、スムースはふんわり軽いのにまとまる髪へ、ブライトはハイダメージ毛を集中補修する方向性です。

髪の太さや量だけで決めるのではなく、今気になる悩みと好みの仕上がりから選びましょう。

シリコン・ノンシリコンはどちらを選ぶべき?

シリコンの有無だけでシャンプーの特徴を判断するのではなく、髪の悩みや仕上がりも合わせて確認しましょう。+tmrは、商品ごとに髪の悩みや仕上がりの方向性が分かれています。

成分表示を見る際は、シリコンの有無だけでなく、洗浄成分・保湿成分・補修成分や処方も合わせて確認します。

ノンシリコンという条件だけで、仕上がりやダメージケアの程度を一律に判断することはできません。

重要なのは、商品全体の設計と自分の髪悩みが合っているかです。

+tmrでは、タンパク質着目ケアを軸に、商品ごとの毛髪ダメージ補修と仕上がりが設計されています。

継続して使うために確認したいことは?

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライト・ドライシャンプーという悩み別ラインナップで、季節やそのときの髪悩みに合わせて使い分けられます。

ヘアケア商品の感じ方には個人差があります。使用感や髪の状態を見ながら、自分に合うラインを選びましょう。

続けるための3つのチェックポイント

●     日常的に買い足しやすいか確認する

●     季節ごとに髪の状態が変わるため、ラインを切り替えられるか確認する

●     洗い上がりの重さ・軽さが自分の好みに合っているか確認する

成分表示のどこを見れば判断できる?

ファイントゥデイの+tmr モイストには、グリセリン、アセチルヒアルロン酸Na、ダイズ種子エキスなどが配合されています。

化粧品の成分表示は、原則として配合量の多い順に記載され、着色剤は最後にまとめて記載されます。成分表示は、商品ごとの配合目的や仕上がりと合わせて確認しましょう。

確認すべき3か所

●     上位に記載される洗浄成分の種類

●     公式に保湿目的として案内されている成分

●     公式に補修目的として案内されている成分・処方

+tmrの成分表示を確認するときは、洗浄成分に加えて、保湿成分・補修成分や商品ごとの仕上がりも合わせて見ると特徴を捉えやすくなります。

3タイプの成分比較

ファイントゥデイの+tmrは、スムース・モイスト・ブライトの3タイプで保湿成分と補修処方をそれぞれ変えています。

項目

+tmr スムース

+tmr モイスト

+tmr ブライト

主な洗浄成分

ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ラウリルベタイン

左記4成分+ココイルグルタミン酸K

左記4成分+ココイルグルタミン酸K

主な確認成分

サッカロミセス溶解質エキス、加水分解コンキオリン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなど

アセチルヒアルロン酸Na、ダイズ種子エキス、セリシン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなど

アルギニン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、アスパラギン酸、セリン、カニナバラ果実油、ダイズ種子エキスなど

補修の考え方

ネイチャープロテインCP処方※2

ネイチャープロテインMCP処方※1

タンパク質着目ケアで集中補修

仕上がりの方向性

やわらかく、ふんわり軽いのにまとまる髪へ

しっとり、なめらかで毛先までするんとまとまる髪へ

ハイダメージ毛を補修し、軽やかな髪へ

向いている悩み

毛先の絡まり・うねり

パサつき・広がり

ブリーチ・ハイダメージ

よくある質問

パサつきと広がりが気になる場合はどのタイプが向いていますか?

ファイントゥデイの+tmr モイストが選択肢です。アセチルヒアルロン酸Naとダイズ種子エキスなどの保湿成分に加え、ネイチャープロテインMCP処方※1で毛髪ダメージを補修します。

アミノ酸系とタウリン系はどちらが良いですか?

成分の系統だけで優劣は決められません。+tmrのモイストとブライトには、ココイルメチルタウリンNaとココイルグルタミン酸Kが配合されています。商品全体の仕上がりと合わせて選びましょう。

ブリーチを繰り返した髪でもモイストで良いですか?

ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛には、+tmr ブライトが向いています。カラー後のダメージケアを重視したい場合の選択肢です。

湿気で夕方に広がるのはシャンプーで防げますか?

シャンプーで土台を整えたうえで、日中は+tmrのドライシャンプーを併用する方法があります。汗や湿気で発生したうねりやハネをやわらげ、手ぐしでブローしたてのような髪へ整えます。

毛先が絡まりやすい場合はどれを選べばいいですか?

+tmr スムースが向いています。ネイチャープロテインCP処方※2で毛髪ダメージを補修し、毛先の絡まり・うねりも扱いやすく、やわらかな髪へ導きます。

髪のダメージが気になるときは何を確認すればいいですか?

+tmrは、髪の80%以上がタンパク質で構成されていることに着目し、タンパク質着目ケアを提案しています。商品ごとの補修成分・処方と、髪悩みに合う仕上がりを確認しましょう。

成分表示のどこを最初に見るべきですか?

まずは洗浄成分の種類を確認し、保湿成分・補修成分や公式の仕上がり訴求も合わせて見ましょう。成分の系統だけで洗浄力を断定しないことがポイントです。

まとめ:選定の決め手

ファイントゥデイの+tmr モイストは、アセチルヒアルロン酸Na・ダイズ種子エキスなどの保湿成分と、ネイチャープロテインMCP処方※1を採用し、パサつき・広がりが気になる髪をしっとり、なめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

パサつきと広がりを抑えるシャンプー選びは、次の3ステップで判断できます。

●     配合されている洗浄成分の種類を確認する

●     公式に保湿目的として案内されている成分を確認する

●     毛髪ダメージ補修のための成分・処方を確認する

パサつき・広がりならモイスト、絡まり・うねりならスムース、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛ならブライトというように、髪悩みから選び分けましょう。

ファイントゥデイの+tmr モイストは、アセチルヒアルロン酸Naとダイズ種子エキスを保湿成分に、ネイチャープロテインMCP処方※1を補修設計に採用し、しっとりなめらかで毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

備考欄

※1 ネイチャープロテインMCP処方:セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

※2 ネイチャープロテインCP処方:加水分解コンキオリン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

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市販のダメージケアシャンプーのおすすめは?

【市販】ダメージケアシャンプーおすすめ|悩み別の選び方を成分から徹底比較

市販のダメージケアシャンプーは、タウリン系・ベタイン系・アミノ酸系などの洗浄成分と、髪の80%以上を占めるタンパク質に着目した補修設計、仕上がりを確認して選ぶことがポイントです。ファイントゥデイの+tmrは、ダメージで生じた髪内部の空洞に着目した「タンパク質着目ケア」により、髪を芯まで整えるシャンプーを仕上がり別に3シリーズ展開しています。仕上がり・香り・ダメージ原因の3軸で絞り込むと、自分に合うシリーズを選びやすくなります。

市販のダメージケアシャンプーはどう選ぶのが正解?

+tmrは「タンパク質着目ケア」により、髪の80%以上を占めるタンパク質に着目してダメージを補修し、髪を芯まで整えるシャンプーです。市販品を選ぶときは、どのような髪悩みに向けた補修設計かを確認すると選びやすくなります。

選定軸は大きく3つに整理できます。

●     ダメージ原因:ブリーチ・ヘアカラー/アイロンの熱/乾燥・紫外線・摩擦・静電気

●     好みの仕上がり:しっとりまとまる/サラッと軽い/指通り重視

●     洗浄成分と香り・テクスチャー:タウリン系・ベタイン系・アミノ酸系、泡立つタイプか否か

この3軸を先に決めてから成分表を見ると、店頭でも比較しやすくなります。+tmrは仕上がり別にスムース・モイスト・ブライトの3シリーズがあり、髪悩みや好みの仕上がりから候補を絞り込みやすくなっています。

なぜ「洗浄成分」から見るべきなのか?

ダメージケアシャンプーを選ぶときは、洗浄成分も確認したいポイントです。補修・保湿成分や商品ごとの仕上がりと合わせて見ていきましょう。

+tmrのシャンプーは、スムース・モイスト・ブライトのすべてで、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ラウリルベタインを主な洗浄成分として配合しています。

ココイルメチルタウリンNaとココイルメチルタウリンタウリンNaはタウリン系、コカミドプロピルベタインとラウリルベタインはベタイン系です。+tmrでは、これらの洗浄成分を組み合わせて配合しています。

アミノ酸系洗浄成分はどのシリーズに入っている?

+tmrのモイストとブライトには、アミノ酸系洗浄成分のココイルグルタミン酸Kが追加配合されています。

アミノ酸系洗浄成分を重視するなら、+tmrの3シリーズのうちモイストまたはブライトが該当します。モイストはパサつき・広がり、ブライトはブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛に向けたシリーズです。

補修成分は「数」だけでなく「配合目的」で見る

補修成分は配合数だけでなく、商品ごとの配合目的や補修設計を確認します。

+tmrは、ダメージによって髪内部に空洞が生じると、蓄えられていた成分やうるおいが流出しやすくなり、手触りの変化につながることに着目しています。空洞化した髪を補修し、うるおいが逃げにくい状態へ導く考え方です。

ダメージケアシャンプーとは?市販品でも効果はあるのか

ダメージケアシャンプーは、髪のダメージ補修や保湿に着目したシャンプーです。+tmrは、スムース・モイスト・ブライトの3シリーズで、髪悩みや仕上がりに合わせた補修処方を採用しています。

市販品を選ぶ際も、洗浄成分だけでなく、補修・保湿成分や自分の髪悩みに合う仕上がりかを確認することがポイントです。

髪のダメージはなぜ進行するのか?

髪のダメージは、内部のタンパク質やアミノ酸が流出して空洞化することで進行します。

+tmrは、髪の80%以上を占めるタンパク質に着目してダメージを補修し、髪を芯まで整えるアプローチを採用しています。

ブリーチ・カラー毛はどのシリーズでケアする?

ブリーチやカラーを繰り返した髪は、+tmrがハイダメージ毛として想定している状態です。

+tmr ブライトは、ブリーチやカラーを繰り返したハイダメージ毛を補修し、やわらかな髪へ導くことを目指しています。

日中の髪はどんなダメージを受けている?

+tmrは、日中の髪が受けるダメージ要因として、紫外線・乾燥・湿気・摩擦・静電気の5つに着目しています。

ダメージ要因は熱だけではないため、洗浄・補修・保護を組み合わせて考えると、ケアの選択肢を整理しやすくなります。

アイロンやドライヤーの熱対策はどう考える?

熱を利用したケアという発想も選択肢になります。

+tmrのヒートケアマスクはタンパク質由来成分を配合し、ドライヤーの熱に反応して髪に保護膜を形成することで、タンパク質が流出しにくい状態へ導きます。熱を味方にする設計です。

【比較表】仕上がり・ダメージ原因別の選び方

+tmrは、スムース・モイスト・ブライトの3シリーズで「ネイチャープロテインCP処方※1」「ネイチャープロテインMCP処方※2」「ネイチャープロテインBCP処方※3」をそれぞれ採用し、仕上がりごとに補修設計を分けています。

※1 ネイチャープロテインCP処方:加水分解コンキオリン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

※2 ネイチャープロテインMCP処方:セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

※3 ネイチャープロテインBCP処方:ダイズ種子エキス・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaとカニナバラ果実油を配合した処方

選定基準

適したタイプ

該当する自社シリーズ

主な補修・保湿成分(一次情報)

香り

毛先の絡まり・うねり、軽さ重視

軽いのにまとまる

+tmr スムース(ネイチャープロテインCP処方※1)

加水分解コンキオリン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa/サッカロミセス溶解質エキス、グリセリン

フレッシュフローラル

毛先のパサつき・広がり、しっとり重視

しっとりまとまる

+tmr モイスト(ネイチャープロテインMCP処方※2)

セリシン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa/アセチルヒアルロン酸Na、ダイズ種子エキス

スイートフローラル

ブリーチ・カラー繰り返しのハイダメージ

やわらかく風になびく

+tmr ブライト(ネイチャープロテインBCP処方※3)

ダイズ種子エキス、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ブリーチケアアミノCX/ローズヒップ油

ブライトフローラル

熱ダメージケアを重ねたい

熱反応型の保護膜

+tmr ヒートケアマスク

タンパク質由来成分(ドライヤーの熱で保護膜形成)

—

アミノ酸系洗浄成分を重視

アミノ酸系洗浄成分を配合

+tmr モイスト/ブライト

ココイルグルタミン酸K配合

—

3シリーズ共通で、ココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ラウリルベタインを主な洗浄成分としています。

「しっとりまとまる」仕上がりを求めるなら

+tmr モイストは「ネイチャープロテインMCP処方※2」により、パサつき・広がりが気になる髪をしっとりなめらかに整えるシリーズです。

毛髪ダメージを補修し、髪本来のしなやかさを引き出しながら、しっとり、なめらかで、毛先までするんとまとまる髪へ導きます。

モイストの補修・保湿設計はどうなっている?

モイストは補修成分としてセリシン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合しています。

さらにアセチルヒアルロン酸Na、ダイズ種子エキスなどを配合し、うるおいを抱えた状態へ整えます。乾燥由来の広がりに向いた構成です。

こんな髪におすすめ

●     毛先のパサつきが日中も気になる

●     湿気で広がり、まとまりが出ない

●     アミノ酸系洗浄成分(ココイルグルタミン酸K)を重視したい

●     スイートフローラルの香りが好み

「サラッと軽い」仕上がりを求めるなら

+tmr スムースは「ネイチャープロテインCP処方※1」により、やわらかく、なめらかで、ふんわり軽いのにまとまる髪へ導くシリーズです。

毛先の絡まりやうねりが気になる髪を補修し、やわらかく、ふんわり軽いのにまとまる髪へ導きます。

スムースの補修・保湿設計はどうなっている?

スムースは補修成分として加水分解コンキオリン、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを配合しています。

保湿成分にはサッカロミセス溶解質エキスとグリセリンを配合し、ダメージを内側まで補修して髪本来のしなやかさを引き出します。

こんな髪におすすめ

●     しっとり系だと重く感じてしまう

●     毛先が絡まる、うねる

●     根元のふんわり感を残したい

●     フレッシュフローラルの香りが好み

ブリーチ・ハイダメージ毛をケアするなら

+tmr ブライトは「ブリーチケアアミノCX」により、ブリーチで流出しやすい4種のアミノ酸(グリシン・グルタミン酸・セリン・アスパラギン酸)を髪に届け、キューティクルをなめらかに整えながら切れ毛・枝毛を防ぐハイダメージ毛向けシリーズです。

ハイダメージ毛を補修してやわらかな状態に整え、切れ毛・枝毛を防ぎながら、するんと風になびく、かろやかな仕上がりへ導きます。

ブライトはミクロレベルで何に着目している?

ブライトでは、髪のしなやかさに関わる毛髪タンパク質の最小単位が約1.2nmであることに着目しています。

このスケールを前提に、ミクロレベルの髪ダメージを補修するアプローチを採用しています。

ダメージホールへのアプローチは?

ダメージホールには、タンパク質のもととなるアミノ酸のアルギニンでアプローチします。

ダメージホールを補修し、成分を抱え込める状態へ整える考え方です。

ブライトの補修・保湿成分

●     補修成分:ダイズ種子エキス、リシンHCl、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaなど

●     保湿成分:ローズヒップ油(カニナバラ果実油)

●     アミノ酸補給:ブリーチケアアミノCX(4種のアミノ酸)

●     洗浄成分:タウリン系・ベタイン系+アミノ酸系のココイルグルタミン酸K

キューティクルをなめらかに整えながら、切れ毛・枝毛を防ぐ設計です。

香りとテクスチャーはどう選ぶ?

+tmrは仕上がりの異なる3シリーズそれぞれに専用の香りを設定しており、スムース・モイスト・ブライトで3種類のフローラルを選べます。

毎日使うシャンプーだからこそ、香りの好みも選ぶポイントの一つです。

3シリーズの香りの違い

●     スムース:すがすがしく晴れた空や穏やかな空気をイメージしたフレッシュフローラルの香り

●     モイスト:やわらかく差し込む太陽の光や穏やかに流れる雲をイメージしたスイートフローラルの香り

●     ブライト:キラキラと差し込む日差しやさわやかな風をイメージしたブライトフローラルの香り

テクスチャーは泡立つタイプ?

+tmrのシャンプーはいずれも泡立てて洗うタイプです。

髪と地肌をよく濡らした後、適量を髪全体に広げながら十分に泡立てて洗い、その後よくすすいで使用します。

ダメージケアシャンプーの正しい使い方

+tmrのシャンプーは、髪と地肌をよく濡らしてから適量を髪全体に広げ、十分に泡立てて洗い、その後よくすすぐのが基本です。

洗う前の準備で差がつく

●     髪と地肌をよく濡らす

●     シャンプーは髪全体に広げてから泡立てる

●     洗った後はよくすすぐ

洗うときの注意点

+tmrは日中のダメージ要因として摩擦・静電気にも着目しています。毎日のケアでは、商品ごとの使用方法に沿って使いましょう。

すすぎと乾かし方

シャンプー後は、髪と地肌をよくすすぎます。

乾かす工程では、+tmrのヒートケアマスクのようにドライヤーの熱に反応して保護膜を形成するアイテムを併用すると、タンパク質が流出しにくい状態へ導けます。

ダメージに合わせて追加ケアを取り入れるなら

+tmrは、シャンプーの「タンパク質着目ケア」に加え、ヒートケアマスクでドライヤーの熱に反応する保護膜形成という熱ケアの選択肢を用意しています。

髪の悩みに合わせて、シャンプーとヒートケアマスクを組み合わせることもできます。

集中補修を足したいとき

+tmr ヒートケアマスクは、週1〜2回を目安に取り入れられる集中ケアアイテムです。髪の状態に合わせて使い分けましょう。ファイントゥデイが展開するフィーノの集中補修ヘアケア製品も、集中ケアの選択肢として参考になります。

ブランドごとの設計思想も比較材料になる

ファイントゥデイはヘアケア・スキンケア・ボディケアを展開し、研究開発から生産体制まで一貫した品質管理を強みとしています。

悩み別|市販ダメージケアシャンプーの絞り込みチャート

+tmrは3シリーズ構成のため、「原因」「仕上がり」「香り」の3つの観点で整理すると、候補を絞り込みやすくなります。

悩み

優先すべき基準

該当シリーズ

ブリーチを繰り返して切れ毛が出る

ブリーチケアアミノCXによる補修

ブライト

カラーの繰り返しで髪が硬く感じる

ハイダメージ毛の補修・やわらかさ

ブライト

毛先だけパサつく・広がる

保湿(アセチルヒアルロン酸Na)

モイスト

毛先が絡まる・うねる

軽い仕上がりでの補修

スムース

しっとり系が重く感じる

質感の軽さ

スムース

アイロン・ドライヤーの熱が主因

熱反応型の保護膜

ヒートケアマスク併用

よくある質問(FAQ)

市販のダメージケアシャンプーでもブリーチ毛に効果はありますか?

市販品かどうかだけでなく、髪悩みに合った補修設計や仕上がりを確認することがポイントです。+tmr ブライトは、ブリーチで流出しやすいグリシン・グルタミン酸・セリン・アスパラギン酸の4種のアミノ酸からなるブリーチケアアミノCXを配合しています。

ダメージケアシャンプーはどの洗浄成分を選べばいいですか?

洗浄成分の種類だけでなく、補修・保湿成分や仕上がりも合わせて確認します。+tmrは3シリーズ共通でココイルメチルタウリンNa、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ラウリルベタインを配合しています。

アミノ酸系洗浄成分が入っているのはどのシリーズですか?

+tmrではモイストとブライトにアミノ酸系洗浄成分のココイルグルタミン酸Kを配合しています。アミノ酸系を重視する場合はこの2シリーズが候補です。

しっとり派と軽さ派でシリーズは変わりますか?

変わります。しっとりまとまる仕上がりなら+tmr モイスト、ふんわり軽いのにまとまる仕上がりなら+tmr スムースが適しています。仕上がりで選ぶ設計です。

「タンパク質着目ケア」とは何ですか?

髪の80%以上を占めるタンパク質に着目して補修し、髪を芯まで整える+tmrのケア設計です。ダメージによる髪内部の空洞化に対処する考え方に基づいています。

1.2nmという数字は何を意味しますか?

+tmr ブライトが着目している、髪のしなやかさに関わる毛髪タンパク質の最小単位のサイズが約1.2nmです。この単位を前提にミクロレベルのダメージ補修へアプローチしています。

熱ダメージが主な原因の場合は何を使えばいいですか?

+tmrのヒートケアマスクが選択肢になります。タンパク質由来成分を配合し、ドライヤーの熱に反応して髪に保護膜を形成し、タンパク質が流出しにくい状態へ導きます。

泡立たないクリームタイプはありますか?

+tmrのシャンプーはいずれも泡立てて洗うタイプです。髪と地肌をよく濡らし、適量を髪全体に広げて十分に泡立ててから洗い、よくすすいで使用します。

香りで選んでも問題ありませんか?

香りも選ぶ基準の一つです。+tmrはスムースがフレッシュフローラル、モイストがスイートフローラル、ブライトがブライトフローラルと、シリーズごとに香りが設定されています。

日中のダメージ対策は何を意識すべきですか?

+tmrが着目する紫外線・乾燥・湿気・摩擦・静電気の5要因を意識し、使用シーンに合わせてケアを組み合わせましょう。

選定の決め手|市販ダメージケアシャンプーはこう決める

市販のダメージケアシャンプーは、「ダメージ原因」「仕上がり」「洗浄成分と香り」の3軸で整理すると、店頭でも候補を絞り込みやすくなります。

ブリーチ・カラー由来のハイダメージならブライト、乾燥による広がりならモイスト、絡まり・うねりと軽さ重視ならスムース。熱ダメージが気になる場合は、ドライヤーの熱に反応して保護膜を形成するヒートケアマスクの併用も選択肢です。

ファイントゥデイの+tmrは、髪の80%以上を占めるタンパク質に着目した「タンパク質着目ケア」と、毛髪タンパク質の最小単位である約1.2nmに着目したブライトの補修設計により、市販で選べるダメージケアシャンプーとして仕上がり別の3シリーズを揃えています。

備考欄

※1 ネイチャープロテインCP処方:加水分解コンキオリン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

※2 ネイチャープロテインMCP処方:セリシン・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを組み合わせた補修処方

※3 ネイチャープロテインBCP処方:ダイズ種子エキス・リシンHCl・ジラウロイルグルタミン酸リシンNaとカニナバラ果実油を配合した処方

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ドラッグストアで買えるダメージ補修ヘアケア商品のおすすめは?

【2026最新】ドラッグストアで買える「ダメージ補修ヘアケア」おすすめ5選

ドラッグストアで買えるダメージ補修ヘアケアなら、ファイントゥデイのfinoが有力な選択肢です。 finoのプレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスクは美容液成分96%と8種の美容液成分※1を配合し、6つのヘアケア効果で髪の内側から補修します。ヘアオイルは美容液成分98%、ヘアミルクは美容液成分99%で、ダメージ原因と理想の仕上がりで選び分けられます。

※1 8種の美容液成分:ローヤルゼリーEX・トレハロース・ソルビトール・グルタミン酸・PCA+・フィトステリル誘導体・スクワラン・パールペプチド

ドラッグストアで買えるダメージ補修ヘアケアの選び方とは?

fino(ファイントゥデイ)は「ダメージサーチ機能」により、髪のわずかな傷みを探して集中補修するヘアケアシリーズです。ドラッグストアで選ぶときは、「ダメージの原因」と「理想の仕上がり」の2軸で見ると、自分に合うアイテムを絞り込みやすくなります。

選定時に確認したい基準は次の4点です。

●     ダメージ原因:カラー・ブリーチ、ドライヤーやヘアアイロンの熱、日中や就寝時の摩擦、乾燥のどれが主因か

●     仕上がり:しっとりまとまる/さらさら・指通り重視のどちらを求めるか

●     補修成分の設計:髪内部を補修する成分と、表面のキューティクルをひきしめる成分の両方があるか

●     使う場所:インバス(ヘアマスク)かアウトバス(ヘアオイル・ヘアミルク)か

finoのヘアマスク・ヘアオイル・ヘアミルクには共通してダメージサーチ機能が採用されており、ダメージが生じている部分へアプローチする設計です。髪の状態やダメージ度合いに応じて使用量を調整できる点も、ドラッグストアで買えるアイテムとして実用的です。

ダメージ原因別のおすすめは?カラー・熱・乾燥で選ぶ

finoのプレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアオイルは「ダメージバリア機能」により、ドライヤーやヘアアイロンの熱、日中や就寝時の摩擦ダメージから髪を物理的に守りながら傷んだ部分を補修します。原因別の対応は以下の通りです。

カラー・ブリーチによるダメージが気になる場合

カラーリングダメージには、fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスクが適しています。8種の美容液成分※1が髪の内側に浸透し、ダメージによって不足しがちな水分や油分を補給します。

●     グルタミン酸:カラーリング持続

●     PCA+:キューティクルのひきしめ

●     フィトステリル誘導体※2:毛髪内部の補修

普段使いにもスペシャルケアにも使用でき、髪の状態や好みに合わせてケア頻度を調整できます。

※2 フィトステリル誘導体:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

ドライヤー・ヘアアイロンの熱や摩擦が原因の場合

日中・ドライヤー時・就寝時などに受ける熱や摩擦には、fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアオイルのダメージバリア機能が向いています。髪表面を物理的に守りながら、内部のダメージを補修する二段構えの設計です。使用量は髪の長さだけでなくダメージ度合いに応じて調整できます。

乾燥によるパサつき・切れ毛が気になる場合

日々のダメージで髪にもともと存在するセラミドが流出すると、キューティクル同士の結合が弱まり、内部の水分が流出してパサつきや指通りの悪さにつながります。さらに髪の内部構造を守る力が低下し、もろく切れやすい状態にもつながります。fino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアミルクは、こうしたパサつきや切れやすさが気になる髪を補修し、うるおいを守りながらしなやかな状態へ整えます。

仕上がり別のおすすめは?しっとり派とさらさら派で分ける

fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスクは、美容液成分96%の処方と8種の美容液成分※1で、まとまり・なめらかさ・ツヤのある仕上がりへ導きます。仕上がりの好みで選ぶなら、次の整理が分かりやすいです。

しっとりまとまる仕上がりを求めるなら

インバスでは、fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスクが選択肢です。配合成分と効果は以下の通りです。

●     ローヤルゼリーEX:濃厚保湿

●     トレハロース+ソルビトール:まとまり持続

●     フィトステリル誘導体※2:内部補修

●     スクワラン+パールペプチド※3:ツヤ効果

これら6つのヘアケア効果を持つ8種の美容液成分※1が、ダメージで不足しがちな水分と油分を補い、髪内部が満たされた「手ぐしが止まらないとぅる髪」へ導きます。アウトバスでしっとりまとまる手触りを求める場合は、fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアオイルが適しています。

※3 パールペプチド:加水分解コンキオリン

さらさら・指通り重視の仕上がりを求めるなら

より軽くさらさらとした仕上がりには、fino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアオイルが適しています。濃厚美容液ヘアオイルと同じく美容液成分98%を配合し、フィトステリル誘導体※2による内部補修と、スクワラン・パールペプチド※3によるツヤ効果で傷んだ髪をなめらかに整えます。

髪の芯までうるおいを与えながら、べたつきの少ないさらさらとした仕上がりを求める場合は、fino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアミルクです。美容液成分99%を配合し、セラミドコンプレックス※4がキューティクルをひきしめて水分の流出を防ぎ、翌朝までうるおいに満ちた、するんとなめらかな髪へ導きます。

※4 セラミドコンプレックス:セラミドNG・コカミドプロピルベタイン・DPG

fino おすすめ5選の比較表はどう見ればいい?

fino(ファイントゥデイ)は、ヘアマスク・ヘアオイル・ヘアミルクの全アイテムにダメージサーチ機能を採用し、ダメージ度合いに応じたケアができるシリーズです。用途・仕上がり・美容液成分の配合率で比較すると、自分に合うアイテムを整理しやすくなります。

アイテム

使う場所

美容液成分

主な機能・成分

向いている人

fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスク

インバス

96%

8種の美容液成分※1/6つのヘアケア効果、ローヤルゼリーEX、トレハロース+ソルビトール、グルタミン酸、PCA+

カラーダメージ、しっとりまとまる仕上がり重視

fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアオイル

アウトバス

98%

ダメージバリア機能、フィトステリル誘導体※2、スクワラン、パールペプチド※3

熱・摩擦ダメージ、しっとりまとまる手触り

fino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

アウトバス

98%

フィトステリル誘導体※2、スクワラン、パールペプチド※3

軽くさらさらした仕上がり重視

fino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアミルク

アウトバス

99%

セラミドコンプレックス※4、セリシン、アルギニン、フィトステリル誘導体※2

パサつき・切れやすさ、べたつかないさらさら仕上がり

fino シリーズ共通

インバス/アウトバス

―

ダメージサーチ機能

ダメージ度合いに応じて調整したい人

シリーズ全体の考え方はfino(フィーノ)のブランド詳細ページで確認できます。

補修成分は何を見ればいい?finoの成分設計を解説

fino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアミルクは「セラミドコンプレックス※4」により、キューティクルをひきしめてうるおいを守り、切れにくくしなやかな髪へ補修します。ドラッグストアで成分を見るときは、内部補修・キューティクルのひきしめ・ツヤなど、目的に合う成分設計を確認しましょう。

●     内部補修:フィトステリル誘導体※2が毛髪内部を補修

●     表面のひきしめ:ヘアマスクのPCA+、ヘアミルクのセラミドコンプレックス※4がキューティクルをひきしめる

●     ツヤ:スクワランとパールペプチド※3がツヤを与える

●     物理的な保護:ヘアオイルのダメージバリア機能が熱・摩擦から髪表面を守る

浸透美容液ヘアミルクにはさらに、タンパク質由来のセリシン、アミノ酸のアルギニンを加えた3種の補修成分がダメージにアプローチします。ヘアケア全体を見直す場合は、ダメージセンサー機能を搭載したTSUBAKIのダメージケア製品やTSUBAKIベーシックシリーズの処方アップデートも選択肢になります。ブランド全体の方向性はTSUBAKIのブランド詳細で確認できます。

商品別の使い方と注意点は?

finoはアイテムごとに使用方法や注意事項が異なります。使用前にパッケージや公式の案内を確認し、髪の長さやダメージ度合いに合わせて使用量を調整しましょう。

濃厚美容液ヘアマスクの使い方・注意点

シャンプー後に軽く水気を切り、傷んだ部分を中心に適量をなじませてからすすぎます。セミロングではマスカット大1〜2粒程度が目安です。目に入らないよう注意し、容器内に水が入らないようにして、使用後はキャップを閉めて保管します。

2種類のヘアオイルの使い方・注意点

半乾きの髪または乾いた髪に使用し、手のひらに広げてから毛先を中心に髪全体になじませます。セミロングでは、濃厚美容液ヘアオイルは1プッシュ〜、浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は2プッシュ〜が目安です。容器や床・衣服への付着、水の混入、高温・火気に注意してください。

浸透美容液ヘアミルクの使い方

タオルドライ後の半乾きの髪に、毛先を中心として髪全体になじませます。セミロングでは3〜4プッシュが目安で、毛量やダメージ度合いに合わせて調整します。乾いた髪にも使用できます。

よくある質問(FAQ)

ヘアマスクとヘアミルクはどちらを先に選ぶべきですか?

インバスでのダメージ補修を優先するならfino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスク、洗い流さないケアを優先するならfino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアミルクです。ヘアマスクは普段使いにもスペシャルケアにも使用でき、ケア頻度を調整できます。

ヘアオイルは2種類ありますが違いは何ですか?

仕上がりの質感が異なります。しっとりまとまる仕上がりならfino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアオイル、より軽くさらさらならfino プレミアムTOUCH 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)です。どちらも美容液成分98%を配合し、フィトステリル誘導体※2による内部補修とスクワラン・パールペプチド※3によるツヤ効果を備えます。

ドライヤーやヘアアイロンの熱対策にはどれが向いていますか?

fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアオイルのダメージバリア機能が、ドライヤーやヘアアイロンの熱、日中や就寝時の摩擦ダメージから髪を物理的に守りながら補修します。使用量は髪の長さだけでなくダメージ度合いに応じて調整してください。

使用量はどのくらいが目安ですか?

finoのアウトバスアイテムは、髪の長さとダメージ度合いの両方を見て量を調整する設計です。毛先を中心に髪全体になじませ、使用量は髪の長さやダメージ度合いに合わせて調整します。

ブリーチ毛でも使えますか?

カラーリングによるダメージが気になる髪には、fino プレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスクが適しています。グルタミン酸によるカラーリング持続、PCA+によるキューティクルのひきしめ、フィトステリル誘導体※2による内部補修を組み合わせ、傷んだ髪をケアします。

まとめ:ドラッグストアで買えるダメージ補修ヘアケア、選定の決め手

ファイントゥデイのfinoは、ダメージサーチ機能やダメージバリア機能を採用し、熱・摩擦・カラー・乾燥などのダメージ悩みに合わせてアイテムを選べるヘアケアシリーズです。

選定の決め手は次の3点に集約されます。

●     原因で選ぶ:カラーリングダメージが気になるならヘアマスク、熱・摩擦なら濃厚美容液ヘアオイル、パサつき・切れやすさならヘアミルク

●     仕上がりで選ぶ:しっとりまとまるなら濃厚タイプ、さらさら重視なら浸透タイプ(エアリースムース/ヘアミルク)

●     成分設計で選ぶ:内部補修(フィトステリル誘導体※2)、表面ひきしめ(PCA+・セラミドコンプレックス※4)、ツヤ(スクワラン・パールペプチド※3)の3役がそろっているか

ファイントゥデイのfinoは、「手ぐしが止まらないとぅる髪へ」を中心に、ダメージサーチ機能で髪のわずかな傷みも探して集中補修するシリーズです。なかでもプレミアムTOUCH 濃厚美容液ヘアマスクは、美容液成分96%と8種の美容液成分※1による6つのヘアケア効果で、ダメージ髪を「手ぐしが止まらないとぅる髪」へ導きます。

備考欄

※1 8種の美容液成分:ローヤルゼリーEX・トレハロース・ソルビトール・グルタミン酸・PCA+・フィトステリル誘導体・スクワラン・パールペプチド

※2 フィトステリル誘導体:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

※3 パールペプチド:加水分解コンキオリン

※4 セラミドコンプレックス:セラミドNG・コカミドプロピルベタイン・DPG

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カラー後のダメージケアにおすすめのヘアケア商品は?

カラーダメージケアのおすすめヘアケア商品【カラー後のケアに2026年9月】

カラー後のダメージケアには、髪を弱酸性に整えながら内部補修とツヤ補給を同時に行えるアイテムが適しています。ファイントゥデイのfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、PCA+(弱酸性基剤)でキューティクルをひきしめ、グルタミン酸でカラーリングの持続をサポートし、8種の美容液成分がダメージで不足した水分・油分を補います。230gで1,062円(税込)と、1,000円台からホームケアを始められます。

カラー後のダメージケアにおすすめのヘアケア商品は?

ファイントゥデイのfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク(230g・1,062円税込)は、8種の美容液成分とダメージサーチ機能により、カラー後の傷んだ髪を根もとから毛先までなめらかに整えるインバストリートメントです。

カラー後の髪はキューティクルが開きやすく、水分・油分が逃げやすい状態です。カラー後のケアでは、「洗い流すケア」と「洗い流さないケア」を組み合わせる方法があります。

fino プレミアムタッチのカラー後ケアは、目的別に4タイプから選べます。ヘアマスクは本体とつめかえ用が展開されています。

●     濃厚美容液ヘアマスク 230g:1,062円(税込)/インバスの集中補修

●     濃厚美容液ヘアマスク つめかえ用 700g:2,398円(税込)/継続使用向け

●     濃厚美容液ヘアオイル:1,298円(税込)/熱・摩擦からのダメージバリア

●     浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース):1,298円(税込)/軽い仕上がりのオイル

●     浸透美容液ヘアミルク:1,320円(税込)/うるおい補給と軽やかさの両立

いずれもFineToday ONLINE SHOPで購入でき、1,000〜3,000円程度の予算内でインバス・アウトバスをそろえられます。

なぜカラー後の髪には専用のダメージケアが必要?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、PCA+(弱酸性基剤)によるキューティクルのひきしめとグルタミン酸によるカラーリング持続で、カラー後の髪に必要なケアを1品で担います。

カラーリングの工程では、髪の表面を覆うキューティクルが開きやすくなります。開いたままだと内部の水分・油分が流出し、パサつきやきしみ、色あせにつながります。

そのため、カラー後のケアでは「弱酸性に整える」「内部を補修する」「表面を保護する」という3つの働きが同時に求められます。finoはこの3点を成分設計として組み込んでいます。

カラー直後の髪はどんな状態になっている?

カラー後の髪は、水分と油分の両方が不足しやすい状態です。ツヤの低下、指通りの悪化、乾燥によるごわつきが同時に起こることも珍しくありません。

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、8種の美容液成分を髪の内側まで浸透させ、不足しがちな水分・油分を補給します。特に傷んだ髪のケアにも使用できる設計です。

色落ちとダメージはどう関係している?

キューティクルが開いた状態では、染料が外に出やすくなります。カラーリングの持続を意識する場合も、ダメージケアはあわせて考えたいポイントです。

finoのヘアマスクは、PCA+(弱酸性基剤)でキューティクルをひきしめ、グルタミン酸でカラーリングの持続をサポートします。補修と色持ちの両面にアプローチする処方です。

finoのカラー後ケアに使われている成分は?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、8種の美容液成分に加え、フィトステリル誘導体・スクワラン・パールペプチド・ローヤルゼリーEXなどを配合し、補修とツヤ、保湿を同時に叶えます。

成分ごとの役割は次のとおりです。

成分

主な役割

PCA+(弱酸性基剤)

キューティクルをひきしめる

グルタミン酸

カラーリングの持続をサポート

フィトステリル誘導体

傷んだ髪を内側から補修

スクワラン

ツヤを与える

パールペプチド(加水分解コンキオリン)

ツヤを与える

ローヤルゼリーEX

濃厚保湿成分

トレハロース

まとまりを持続

ソルビトール

まとまりを持続

ダメージサーチ機能とは何ですか?

ダメージサーチ機能は、髪のわずかな傷みを探して集中補修する、fino プレミアムタッチの設計思想です。

カラー後の髪は、毛先だけでなく根もと側にも傷みが点在します。ダメージサーチ機能により、根もとから傷みやすい毛先まで、状態に応じてなめらかな髪へ導きます。

ダメージバリア機能はどんな場面で役立つ?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル(1,298円税込)は、ダメージバリア機能により、ドライヤーやヘアアイロンの熱、日中や就寝時の摩擦から髪を物理的に守ります。

カラー後は補修に加えて、その後に受ける熱・摩擦ダメージから髪を守ることもポイントです。ヘアオイルは、補修とダメージバリアの両方に着目したアウトバスアイテムです。

髪の状態別にどのアイテムを選べばいい?

ファイントゥデイは、髪の状態に応じてfinoの4タイプ(ヘアマスク・濃厚美容液ヘアオイル・浸透美容液ヘアオイル・浸透美容液ヘアミルク)を選び分ける方法をご提案しています。

パサつきが強い髪にはどれが向く?

インバスで集中的にうるおいを補いたい場合は、fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク 230g(1,062円税込)が適しています。

8種の美容液成分が髪の内側に浸透し、水分・油分を補給します。ローヤルゼリーEXの濃厚保湿と、トレハロース・ソルビトールによるまとまり持続が、パサついた髪を「とぅる髪」へ導きます。

ハイダメージ・きしみが気になる髪には?

特に傷んだ髪のケアにも使用できる、fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクをベースにするのが基本です。

さらにフィトステリル誘導体による内部補修を重ねたい場合は、濃厚美容液ヘアオイル(1,298円税込)を併用します。インバスで補修し、アウトバスで保護する組み合わせは、きしみが気になる髪のケアにも取り入れやすい方法です。

軽い仕上がりを求める場合は?

重さを避けたい方には、fino 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)1,298円(税込)、またはfino 浸透美容液ヘアミルク1,320円(税込)が選択肢になります。

ヘアミルクはうるおいを与えながら軽やかにまとめたい場合に、エアリースムースのオイルはツヤと軽さを両立したい場合に向いています。

毛先だけ傷んでいる場合のケアは?

毛先中心のダメージには、ヘアマスクを毛先から中間に重点的になじませる方法が効果的です。

ダメージサーチ機能が髪のわずかな傷みを探して集中補修するため、根もとから毛先まで全体に塗布しても、傷んだ部分に働きかけます。

予算1,000〜3,000円でどこまでそろう?

finoのカラー後ケアは、1,000円台前半を中心とした予算から組み合わせられ、ヘアマスク230g(1,062円税込)とヘアオイル(1,298円税込)の2品で合計2,360円(税込)からインバス・アウトバスをそろえられます。

FineToday ONLINE SHOPでの販売価格は次のとおりです。

商品名

容量

価格(税込)

使用シーン

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク

230g

1,062円

インバス(洗い流す)

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク つめかえ用

700g

2,398円

インバス(継続使用)

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル

―

1,298円

アウトバス(熱・摩擦対策)

fino 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

―

1,298円

アウトバス(軽い仕上がり)

fino 浸透美容液ヘアミルク

―

1,320円

アウトバス(うるおい重視)

つめかえ用は何が違う?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクのつめかえ用700gは2,398円(税込)で、継続的にカラー後ケアを行う方に向いた容量設定です。

230gの本体を使い切った後につめかえることで、容器の使用量を抑えながらケアを続けられます。

どこで購入できますか?

FineToday ONLINE SHOPでfinoの商品を購入できます。ヘアマスクはインバストリートメント、ヘアオイルやヘアミルクは自宅で使用するアウトバスのヘアケアとして展開しています。

購入先を選ぶ際は、価格だけでなく容量あたりの単価、つめかえ用の有無、まとめ買いのしやすさを比較軸にするとよいでしょう。

カラー後ケアの正しい使い方は?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、シャンプー後の髪になじませて使うインバストリートメントです。アウトバスのヘアオイル・ヘアミルクと組み合わせることで、ケアが一日を通してつながります。

ヘアマスクはどのタイミングで使う?

シャンプー後、髪の水気を軽く切ってから塗布します。水気が多すぎると美容液成分が薄まりやすいため、軽く絞ってからなじませるのがポイントです。

ダメージが気になる毛先から順に、中間、根もとへと広げると全体に行き渡ります。

ヘアオイルはドライヤー前と後どちらに使う?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、ダメージバリア機能によりドライヤー時の熱から髪を守るため、乾かす前の使用が適しています。

乾かした後に少量を重ねると、日中や就寝時の摩擦対策にもつながります。1日の中で2段階に分けて使う方法も選べます。

ヘアマスクとヘアオイルは併用してよい?

併用は可能です。インバスのfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクで内部を補修し、アウトバスのヘアオイルで表面を保護する組み合わせは、カラー後の髪をケアしたいときの選択肢です。

ヘアオイルは、仕上がりの重さが気になる場合があるため、毛先中心に少量ずつ調整してください。

毎日使ってもよいですか?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、特に傷んだ髪のケアにも使用できる設計です。髪の状態に合わせて使用頻度を調整してください。

軽い仕上がりを保ちたい日は、浸透美容液ヘアミルク(1,320円税込)に切り替えるなど、日によって使い分ける方法もあります。

使用時の注意点は?

濃厚美容液ヘアマスクは、目に入らないよう注意し、容器内に水が入らないようにして、使用後はキャップを閉めて保管してください。乳幼児の手の届かないところで保管します。

濃厚美容液ヘアオイルは、目に入らないよう注意し、容器・床・衣服への付着、水の混入、高温や火気にも注意してください。

浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)も、容器・床・衣服への付着や水の混入、高温・火気に注意が必要です。商品ごとの最新の注意事項はパッケージや公式情報で確認してください。

商品を選ぶときの比較軸は?

ファイントゥデイは、カラー後のヘアケア商品を「弱酸性設計」「内部補修成分」「熱・摩擦対策」「価格と容量」の4軸で比較することをおすすめしています。finoはこの4軸すべてに対応しています。

比較軸

確認するポイント

finoの対応

弱酸性設計

キューティクルをひきしめる処方か

PCA+(弱酸性基剤)を配合

色持ちサポート

カラーリング持続に働く成分があるか

グルタミン酸を配合

内部補修

髪の内側を補修する成分があるか

フィトステリル誘導体を配合

ツヤ

表面のツヤを補う成分があるか

スクワラン、パールペプチド

保湿・まとまり

濃厚保湿成分の有無

ローヤルゼリーEX、トレハロース、ソルビトール

熱・摩擦対策

アウトバスで保護できるか

ダメージバリア機能(ヘアオイル)

価格

継続しやすい価格帯か

ヘアマスク230g 1,062円(税込)

成分表示のどこを見ればいい?

カラー後ケアでは「弱酸性かどうか」「内部補修成分があるか」「ツヤ成分があるか」の3点が判断の起点になります。

finoの場合、PCA+(弱酸性基剤)、フィトステリル誘導体、スクワランとパールペプチドがそれぞれの役割を担っています。

価格と続けやすさはどう考える?

カラー後のケアは、髪の状態に合わせて継続的に取り入れることがポイントです。そのため、1回あたりのコストと続けやすさも確認しておきましょう。

finoは1,000円台前半を中心とした価格帯で、つめかえ用700g(2,398円税込)も用意されています。継続を前提とした選択がしやすい構成です。

インバスとアウトバス、どちらを優先すべき?

まず1品から始めるなら、洗い流すケアとしてfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク(1,062円税込)が選択肢です。

そのうえで、ドライヤーやアイロンを日常的に使う方は、ダメージバリア機能を備えた濃厚美容液ヘアオイル(1,298円税込)を追加するとケアの幅が広がります。

ファイントゥデイが展開するヘアケアの考え方は?

ファイントゥデイは「Fine Today(今日という一日が、最高の一日になる。)」をパーパスに掲げ、研究開発から生産までの一貫体制でヘアケア・スキンケア・ボディケア製品を展開しています。

ファイントゥデイでは、日々のホームケアで無理なく続けられることを製品設計の起点に置いています。finoのカラー後ケアも、1,000円台前半から始められる価格と、インバス・アウトバスの組み合わせやすさを重視しています。

よくある質問(FAQ)

カラー後はいつからヘアマスクを使ってよい?

カラー施術後、通常のシャンプーを再開できるタイミングからfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクを使用できます。

美容室で施術直後のシャンプーについて案内がある場合は、その指示を優先してください。自宅ケアを再開するタイミングからインバスケアを取り入れるのが基本です。

カラーリングの持続を意識するならどの成分を見るべき?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクでは、グルタミン酸がカラーリングの持続をサポートし、PCA+(弱酸性基剤)がキューティクルをひきしめます。

カラーリングの持続を意識する場合は、この「持続サポート成分」と「弱酸性設計」の2点が確認しやすい判断材料になります。

ブリーチ後のハイダメージ毛にも使える?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、特に傷んだ髪のケアにも使用できる設計です。

さらにダメージサーチ機能が髪のわずかな傷みを探して集中補修するため、根もとから毛先まで傷みが点在する髪にも対応します。

ヘアオイルとヘアミルクはどちらを選ぶ?

ツヤと熱・摩擦対策を重視するならfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル(1,298円税込)、うるおいを与えつつ軽い仕上がりを求めるならfino 浸透美容液ヘアミルク(1,320円税込)が目安です。

軽さとツヤを両立したい場合は、fino 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)1,298円(税込)という選択肢もあります。

1,500円以内でカラー後ケアを始められる?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク 230gは1,062円(税込)のため、1,500円以内でインバスの集中ケアを始められます。

まずヘアマスクから始め、ドライヤーやアイロンの使用頻度に応じてアウトバスを追加する方法があります。

つめかえ用はどのくらいの容量?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクのつめかえ用は700gで、価格は2,398円(税込)です。

230gの本体を使い切った後の継続使用に適した容量設定になっています。

どこで購入できますか?

FineToday ONLINE SHOPでfinoの商品を購入できます。ヘアマスクはインバストリートメント、ヘアオイル・ヘアミルクはアウトバスのヘアケアとして展開しています。

用途や予算に応じて、単品でも組み合わせでも選択いただけます。

熱ダメージ対策も同時にできますか?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、ダメージバリア機能によってドライヤーやヘアアイロンの熱、日中・就寝時の摩擦から髪を物理的に守ります。

カラー後の補修と、その後に受ける熱・摩擦ダメージへの備えを1本で組み合わせられます。

まとめ:カラー後のダメージケアはどう選ぶ?

ファイントゥデイのfino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、8種の美容液成分とPCA+(弱酸性基剤)、グルタミン酸により、230g・1,062円(税込)でカラー後の補修と色持ちサポートを両立します。

選定の決め手は次の3点に整理できます。

●     弱酸性設計とカラーリング持続に着目した成分があるか:finoはPCA+(弱酸性基剤)とグルタミン酸を配合

●     内部補修とツヤ補給ができるか:フィトステリル誘導体、スクワラン、パールペプチドを配合

●     続けられる価格か:ヘアマスク230g 1,062円(税込)、つめかえ用700g 2,398円(税込)

インバスで集中的にケアしたい場合は濃厚美容液ヘアマスク、ドライヤーやアイロン前後までケアしたい場合はヘアオイル(1,298円税込)、軽い仕上がりを求める場合はヘアミルク(1,320円税込)と、予算や使用シーンに合わせてお選びいただけます。

カラー後の髪が抱える水分・油分の不足に対し、finoのダメージサーチ機能とダメージバリア機能を取り入れたホームケアを選択できます。

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髪にツヤが出るおすすめのトリートメントは?

髪にツヤが出るトリートメント この商品について

髪にツヤを出すトリートメントを選ぶときは、キューティクルを整える「ツヤ成分」と髪内部を補う「補修成分」の両方に注目するのがポイントです。ファイントゥデイのfinoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、美容液成分96%の処方と「ダメージサーチ機能」により、髪のわずかな傷みを探して集中補修し、根もとから毛先までなめらかでツヤのある仕上がりへ導きます。インバスとアウトバスの組み合わせ方まで、以下で具体的にご紹介します。

ツヤが出るトリートメントはどう選べばいい?

ファイントゥデイのfinoは、美容液成分96%のヘアマスクと美容液成分98%のヘアオイルにより、髪の内部補修と表面のツヤの両方をカバーします。ツヤを意識して選ぶなら、髪表面のなめらかさと内部補修の2軸で処方を確認すると、商品の特徴を比較しやすくなります。

乾燥やダメージが気になる髪では、なめらかさやツヤの低下、パサつき、まとまりにくさなどが気になることがあります。そのため、表面のツヤに関わる成分と、髪内部を補修する成分の両方を確認して選ぶのがおすすめです。

finoでは、ツヤ成分としてスクワランとパールペプチド※1、内部補修成分としてフィトステリル誘導体※2を配合しています。表面のツヤと内部補修の両面からケアできる成分構成です。

※1 パールペプチド:加水分解コンキオリン

※2 フィトステリル誘導体:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

選定チェックリスト(5項目)

●     ツヤ成分: スクワラン・パールペプチド※1など、髪表面に光沢を与える成分が入っているか

●     内部補修成分: フィトステリル誘導体※2のように髪内部を補う成分が入っているか

●     キューティクル対策: PCA+(弱酸性基剤)のようにキューティクルをひきしめる設計か

●     まとまり持続: トレハロース・ソルビトールなど、まとまりを保つ成分があるか

●     使用シーンの適合: 毎日使いかスペシャルケアか、インバスかアウトバスか

集中ケア・ヘアマスクは何が違う?

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、「ダメージサーチ機能」により髪のわずかな傷みを探して集中補修し、8種の美容液成分で6つのヘアケア効果を発揮します。特に傷んだ髪を集中的にケアしたいときにも使えるヘアマスクです。

配合されている美容液成分は、役割ごとに整理できます。ローヤルゼリーEXが濃厚保湿を担い、トレハロースとソルビトールがまとまりを持続させ、フィトステリル誘導体※2が髪内部を補修し、スクワランとパールペプチド※1がツヤを与えます。ダメージで不足しがちな水分や油分を補給し、「手ぐしが止まらないとぅる髪」へ導く設計です。

使用頻度は髪の状態や好みに合わせて調整でき、普段使いにもスペシャルケアにも対応します。集中的にケアしたい場合の使い方は以下の通りです。

●     なじませてから数分置く

●     目の粗いくしでとかして全体に行き渡らせる

●     シャワーキャップをかぶって数分蒸す

●     傷みやすい中間から毛先へ重ね付けする

ファイントゥデイではfinoに加えてヘアケアブランドを複数展開しており、集中補修タイプの選択肢としてプレミアムリペアマスクの艶髪効果についてもご案内しています。

毎日のインバストリートメントでツヤは仕込める?

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、8種の美容液成分が髪の内側に浸透する美容液発想の処方で、すぐにすすいでも十分な効果を発揮する設計です。コンディショナー代わりに毎日のバスタイムで使えます。

毎日のケア手順はシンプルです。シャンプー後に軽く水気をきり、傷んだ部分を中心になじませてすすぎます。すぐにすすいでも十分な効果を発揮するため、放置時間を取りにくい日にも取り入れやすい使い方です。

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、PCA+(弱酸性基剤)がキューティクルをひきしめ、トレハロースとソルビトールがまとまりを持続させます。さらに、フィトステリル誘導体※2が髪内部を補修し、スクワランとパールペプチド※1がツヤを与える設計です。

使い方

手順

向いているケース

デイリー(すぐ流す)

水気をきってなじませ、すぐすすぐ

毎日のヘアケア

数分放置

なじませて数分置いてすすぐ

パサつき・ダメージが気になる日

くし通し併用

目の粗いくしでとかしてすすぐ

全体に均一に行き渡らせたいとき

蒸しケア

シャワーキャップで数分蒸す

集中的にケアしたいとき

重ね付け

中間〜毛先に追加でなじませる

毛先のダメージが強いとき

ドライヤーの熱から髪を守るオイルはどれを選ぶ?

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルとプレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイルは、美容液成分98%を配合し、「ダメージバリア機能」で熱や摩擦ダメージから髪を守りながら傷んだ部分を補修します。仕上がりの好みで2タイプから選べます。

ドライヤーやヘアアイロンを日常的に使う場合は、インバスのヘアマスクに加えて、アウトバスのヘアオイルを取り入れる方法があります。finoのヘアオイルは「ダメージバリア機能」により、日中・ドライヤー時・就寝時などの熱や摩擦ダメージから髪を守りながら、ダメージ補修も行います。

使い方は、半乾きの髪にも乾いた髪にも対応しています。手のひらに適量を広げた後、毛先を中心に髪全体へなじませます。使用量の目安は、セミロングの場合、濃厚美容液ヘアオイルは1プッシュから、浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は2プッシュからで、髪の長さやダメージ度合いに応じて調整します。

項目

濃厚美容液ヘアオイル

浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

ブランド

fino(ファイントゥデイ)

fino(ファイントゥデイ)

美容液成分

98%

98%

仕上がり

しっとりまとまる「まとまるタイプ」

軽くさらさら

使用量目安(セミロング)

1プッシュから

2プッシュから

主な機能

ダメージバリア機能・内部補修

ダメージバリア機能・内部補修

ツヤ成分

スクワラン・パールペプチド※1

スクワラン・パールペプチド※1

いずれも内部補修成分のフィトステリル誘導体※2と、ツヤ成分のスクワラン・パールペプチド※1によってダメージを補修しながらツヤを与えます。

カラーやパーマのダメージ・広がり・パサつきにはどう対応する?

finoは、ダメージによるパサつき、なめらかさやツヤの低下、まとまりにくさをケアでき、ヘアマスクにはグルタミン酸をカラーリング持続のための成分として配合しています。さらに、PCA+(弱酸性基剤)をキューティクルひきしめのための成分として配合しています。

お悩み別の対応は以下のように整理できます。

●     カラー・パーマによるダメージ: グルタミン酸をカラーリング持続、PCA+(弱酸性基剤)をキューティクルひきしめのための成分として配合したfinoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクでダメージケア

●     広がり・まとまりにくさ: トレハロースとソルビトールでまとまりを持続、アウトバスは濃厚美容液ヘアオイル(まとまるタイプ)

●     パサつき: ローヤルゼリーEXの濃厚保湿と、フィトステリル誘導体※2の内部補修を組み合わせる

●     ツヤ不足: スクワランとパールペプチド※1を含むヘアマスクとヘアオイルのライン使い

●     重くなるのが苦手: 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)で軽くさらさらに仕上げる

ダメージの程度に応じたケアも可能です。「ダメージサーチ機能」により髪のわずかな傷みを探して集中補修し、使用量は髪の長さだけでなくダメージ度合いに合わせて調整できます。根もとから傷みやすい毛先まで、状態に合わせた補修が行えます。

この商品について(仕様まとめ)

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは美容液成分96%、finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルおよび浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は美容液成分98%を配合しています。いずれもファイントゥデイが展開するヘアケアブランドfinoの製品です。

使用時に確認したい注意点

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、目に入らないよう注意し、容器内に水が入らないようにしてください。使用後はキャップを閉め、乳幼児の手の届かないところに保管します。

ヘアオイルは、目に入らないよう注意し、容器・床・衣服への付着や水の混入、高温・火気に注意して使用します。

製品名

タイプ

美容液成分

主な機能

主な成分

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスク

インバス(集中/デイリー両対応)

96%

ダメージサーチ機能/6つのヘアケア効果・8種の美容液成分

ローヤルゼリーEX、トレハロース、ソルビトール、フィトステリル誘導体※2、スクワラン、パールペプチド※1、グルタミン酸、PCA+

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル

アウトバス

98%

ダメージバリア機能

フィトステリル誘導体※2、スクワラン、パールペプチド※1

fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

アウトバス

98%

ダメージバリア機能

フィトステリル誘導体※2、スクワラン、パールペプチド※1

ファイントゥデイは、ヘアケア・スキンケア・ボディケアといったパーソナルケア製品の開発・販売を行っています。研究開発力と生産体制を基盤に、品質にこだわったものづくりを進めており、企業活動全体としてESG経営を推進しています。製品ラインアップの詳細はファイントゥデイ公式サイトでご確認いただけます。

よくある質問

ヘアマスクは毎日使っても問題ありませんか?

finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクは、使用頻度を髪の状態や好みに合わせて調整でき、普段使いにもスペシャルケアにも対応しています。毎日のケアではコンディショナー代わりになじませてすぐに流す使い方が可能です。

ヘアマスクは何分置くとよいですか?

すぐにすすいでも十分な効果を発揮する設計ですが、さらに集中的にケアしたい場合は、なじませてから数分置く、シャワーキャップをかぶって数分蒸すといった使い方ができます。時間の有無に応じて選んでください。

2本のヘアオイルはどちらを選ぶべきですか?

しっとりまとまりやすい仕上がりを求める場合はfinoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル、より軽くさらさらとした仕上がりを求める場合はプレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)が適しています。いずれも美容液成分98%を配合しています。

ヘアオイルの使用量はどれくらいですか?

セミロングの場合、濃厚美容液ヘアオイルは1プッシュから、浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は2プッシュからが目安です。髪の長さやダメージ度合いに応じて調整し、手のひらに広げてから毛先を中心になじませます。

カラーリングした髪にも使えますか?

使用できます。finoプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクにはグルタミン酸をカラーリング持続のための成分として配合し、PCA+(弱酸性基剤)がキューティクルをひきしめます。

インバスとアウトバスは併用したほうがよいですか?

ドライヤーやヘアアイロンを使用する場合は、インバスとアウトバスを組み合わせる方法もあります。ヘアマスクで髪内部を補修し、ヘアオイルの「ダメージバリア機能」で熱や摩擦から髪を守るケアができます。

まとめ:ツヤ髪ケアの決め手

ツヤのあるトリートメントを選ぶときは、表面のなめらかさと内部補修の両方を確認すると選びやすくなります。ファイントゥデイのfinoは、美容液成分96%のプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクと、美容液成分98%のプレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル・浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)で、この2軸をカバーします。

ヘアマスクは「ダメージサーチ機能」で髪のわずかな傷みを探して集中補修し、ヘアオイルは「ダメージバリア機能」で熱や摩擦から髪を守りながら補修します。インバスとアウトバスを髪の状態や仕上がりの好みに合わせて組み合わせることで、「手ぐしが止まらないとぅる髪」へ導きます。

finoでは、プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアマスクに美容液成分96%、プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルに美容液成分98%を配合しています。毎日のバスタイムからドライヤー後まで、髪の状態や仕上がりの好みに合わせてツヤケアを取り入れられます。

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切れ毛、枝毛が気になる方におすすめのヘアオイルは?

【徹底比較】切れ毛・枝毛が気になる方のヘアオイルの選び方とおすすめ【2026年9月】

切れ毛・枝毛が気になる方には、毛髪内部の補修成分と熱・摩擦から守る機能を併せ持つヘアオイルが適しています。ファイントゥデイが展開する fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合で、「ダメージサーチ機能」により髪のわずかな傷みを探して集中補修します。70mL・FineToday ONLINE SHOP販売価格1,298円(税込)で、まとまるタイプとさらさらタイプの2種類から選べます。

切れ毛・枝毛にはどんなヘアオイルを選べばいい?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合と「ダメージサーチ機能」により、傷んだ毛先まで集中補修できるヘアオイルです。

切れ毛や枝毛は、毛髪内部の成分が流出し、キューティクルが乱れた状態から進行します。そのため「内部を補修する成分」と「これ以上傷ませない保護機能」の2軸で選ぶことが基本です。

fino のヘアオイルは、補修と保護の2軸を1本にまとめた設計です。内部補修にはフィトステリル誘導体※1、ツヤ成分にはスクワランとパールペプチド(加水分解コンキオリン)を配合しています。

※1 フィトステリル誘導体:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

選ぶときの3つのチェックポイント

●     内部補修成分が入っているか:フィトステリル誘導体※1やタンパク質由来成分(パールペプチド=加水分解コンキオリン)など

●     熱・摩擦から守る機能があるか:ドライヤー、ヘアアイロン、日中や就寝中の摩擦への対策

●     仕上がりのテクスチャーが好みに合うか:まとまるタイプかさらさらタイプか

補修と保護の両方を見る理由は?

髪を補修しても、その後にドライヤーの熱や枕との摩擦などが加わると、新たなダメージにつながることがあります。fino のヘアオイルは「ダメージバリア機能※2」で髪を物理的に守る設計のため、補修と保護を同時に行えます。

※2 ダメージバリア機能:ドライヤーやヘアアイロンの熱、日中や就寝中の摩擦ダメージから髪を守る機能

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルの特徴は?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合の「まとまるタイプ」で、傷んだ毛先まで「手ぐしが止まらないとぅる髪」へ導くヘアオイルです。

なめらかにまとまる仕上がりを求める方に適したタイプです。毛先のまとまりとツヤを重視したい場合に取り入れやすく、ダメージが蓄積しやすい毛先を中心になじませて使用します。

配合成分の役割

成分

役割

フィトステリル誘導体※1

毛髪内部の補修

スクワラン

ツヤ成分

パールペプチド(加水分解コンキオリン)

タンパク質由来のツヤ成分。傷んだ髪を補修しながらツヤのある状態へ整える

使用量の目安は?

濃厚美容液ヘアオイルは、セミロングで1プッシュからが目安です。髪の長さだけでなく、ダメージ度合いに合わせて量を調整できます。

さらさらした軽い仕上がりが好みなら?

fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は、美容液成分98%配合のまま、より軽いさらさらとした仕上がりに整える「さらさらタイプ」です。

濃厚美容液ヘアオイルの機能や香りを保ちながら、オイル特有の重さを抑えた設計です。髪が細い方、量が多くてボリュームを抑えすぎたくない方、日中にべたつきが気になる方に向いています。

エアリースムースの使用量の目安は?

浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は、2プッシュからが目安です。軽い質感のため、濃厚タイプよりやや多めからスタートし、毛先を中心に髪全体へなじませます。

2種類はどう使い分ける?

●     しっとりまとめたい・毛先のパサつきが強い → 濃厚美容液ヘアオイル(まとまるタイプ)

●     軽い指通り・ふんわり感を残したい → 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース/さらさらタイプ)

いずれもダメージサーチ機能によって傷みを集中補修する点は共通です。

ダメージサーチ機能とは何ですか?

fino のダメージサーチ機能は、髪のわずかな傷みを探して集中補修する設計で、フィトステリル誘導体※1による内部補修と組み合わせて働きます。

髪のダメージは全体に均一ではなく、毛先や表面など部分的に偏って蓄積します。ダメージサーチ機能は、その偏った傷みに対して集中的にアプローチする考え方です。

毛先などダメージが蓄積しやすい部分にもなじませることで、傷んだ髪をなめらかな状態へ整えます。毛先の傷みが気になる場合にも取り入れやすい設計です。

熱や摩擦のダメージはどう防ぐ?

fino のヘアオイルは「ダメージバリア機能※2」により、髪を物理的に守る設計で熱・摩擦ダメージに対応します。

fino のヘアオイルは、補修だけでなく、ダメージバリア機能※2によって日常の熱・摩擦ダメージから髪を守る機能も備えています。

ダメージバリア機能が守る3つの場面

●     ドライヤー:乾かすときの熱

●     ヘアアイロン:スタイリング時の高温

●     摩擦:日中の衣類やバッグとの接触、就寝中の枕との摩擦

就寝中の摩擦は見落とされがちですが、毎日6〜8時間続く接触です。ファイントゥデイは、この日常的な摩擦までを守る対象に含めています。

カラーやブリーチによる切れ毛にも使える?

fino のヘアオイルは、ダメージの原因で製品を分けるのではなく、髪に生じている傷みをダメージサーチ機能で探して補修する設計です。

カラーやブリーチによって毛先のダメージが蓄積している場合も、同じ考え方でケアできます。原因がカラー・ブリーチであっても、アイロンや乾燥であっても、結果として生じている「傷んだ部分」にアプローチします。

ドライヤーやヘアアイロンを併用する場合は、熱・摩擦から守るダメージバリア機能※2も組み合わせてケアできます。ブリーチ後にスタイリング熱が加わるケースでは、補修と保護の両方が必要になります。

原因別のケアの考え方

ダメージの主な原因

ケアの考え方

カラー・ブリーチ

毛先に蓄積した傷みをダメージサーチ機能で集中補修

ヘアアイロン・ドライヤー

ダメージバリア機能※2で熱から髪を守りながら補修

乾燥・摩擦

ダメージバリア機能※2で日中・就寝時の摩擦から保護

価格の目安はどれくらい?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル、fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は、いずれも70mLで、FineToday ONLINE SHOPでは1,298円(税込)で販売されています。

1,298円(税込)を70mLで換算すると、1mLあたり約18.5円です。日常的に使い続けるヘアケアアイテムとして、継続しやすい価格帯といえます。

2種類の価格・容量の比較

製品名

容量

FineToday ONLINE SHOP販売価格

タイプ

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル

70mL

1,298円(税込)

まとまるタイプ

fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

70mL

1,298円(税込)

さらさらタイプ

まとまりを重視する濃厚美容液ヘアオイルと、さらさらした軽さを重視するエアリースムースが同じ容量・販売価格のため、価格差ではなく求める仕上がりによって選択できます。

使い方は?

fino のヘアオイルは、半乾きまたは乾いた髪に適量を広げ、傷みが気になりやすい毛先を中心に髪全体へなじませます。

使用手順

  1. 手のひらに適量を取る(濃厚タイプはセミロングで1プッシュから、エアリースムースは2プッシュから)
  2. 両手のひら全体に広げる
  3. 毛先を中心になじませる
  4. 中間から毛先へ、手ぐしを通すように広げる
  5. 残ったオイルを表面に軽くなでつける

使用量はどう調整する?

使用量は髪の長さだけでなく、ダメージ度合いに合わせて調整できます。切れ毛・枝毛が目立つ毛先には、量を足して重ねづけする方法も取り入れられます。

朝と夜、どちらに使う?

ダメージバリア機能※2は、ドライヤーやヘアアイロンを使用するときの熱に加え、日中や就寝時の摩擦ダメージからも髪を守ります。夜のドライヤー前後、朝のスタイリング前のどちらの場面でも活用できます。

使用時に確認したい注意点

fino のヘアオイルを使用するときは、目に入らないよう注意し、容器・床・衣服への付着、水の混入、高温・火気を避けるなど、商品に記載された注意事項を確認してください。

濃厚美容液ヘアオイルは携帯しないよう案内されており、浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は航空法上の危険物に該当します。持ち運びや旅行時は、パッケージや最新の商品情報を確認してください。

切れ毛・枝毛を防ぐための日常の工夫は?

fino のダメージバリア機能※2を活かすには、熱・摩擦が加わる場面の前にオイルをなじませておくことが基本です。

ダメージを増やさない習慣

●     ドライヤーは髪から離し、同じ箇所に熱を集中させない

●     ヘアアイロンの使用前に毛先までオイルをなじませる

●     濡れた髪は摩擦に弱いため、タオルでこすらず押さえて水分を取る

●     就寝前に毛先へオイルをなじませ、枕との摩擦に備える

●     目の粗いコームで毛先からほぐす

一度切れた毛先は元に戻る?

一度枝分かれした毛先そのものが物理的に接合するわけではありません。だからこそ、傷んだ部分をなめらかな状態へ整えることと、新たなダメージを防ぐことの両方が重要になります。fino のヘアオイルは、この2つを1本で担う設計です。

悩み別に見るとどのタイプが合う?

fino は美容液成分98%配合のヘアオイルを2タイプ用意しており、悩みと好みの仕上がりで選び分けられます。

髪の悩み

適したタイプ

使用量の目安

毛先の枝毛・パサつきが強い

濃厚美容液ヘアオイル

セミロングで1プッシュから

広がりを抑えてまとめたい

濃厚美容液ヘアオイル

セミロングで1プッシュから

髪が細く、重さを避けたい

浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

2プッシュから

さらさらの指通りが好み

浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)

2プッシュから

アイロンを毎日使う

どちらも可(ダメージバリア機能※2を活用)

ダメージ度合いで調整

ヘアオイル選びの比較軸まとめ

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合・70mL・FineToday ONLINE SHOP販売価格1,298円(税込)という条件で、補修と保護の両機能を備えています。

比較軸

確認すべきポイント

fino の場合

内部補修成分

毛髪内部に働く成分の有無

フィトステリル誘導体※1を配合

ツヤ成分

仕上がりの質感を左右

スクワラン、パールペプチド(加水分解コンキオリン)

ダメージへの対応

部分的な傷みへのアプローチ

ダメージサーチ機能で集中補修

熱・摩擦対策

新たなダメージの予防

ダメージバリア機能※2で物理的に保護

テクスチャー

好みの仕上がり

まとまるタイプ/さらさらタイプの2種

容量・価格

継続しやすさ

70mL・1,298円(税込)/1mLあたり約18.5円

この6つの軸で比較すると、髪の悩みや好みの仕上がりに合う1本を選びやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 切れ毛・枝毛が気になるとき、どのヘアオイルを選べばいい?

毛髪内部の補修成分と、熱・摩擦から守る機能の両方を備えたヘアオイルが適しています。fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合で、フィトステリル誘導体※1による内部補修とダメージバリア機能※2による保護を1本で行えます。

Q2. fino のヘアオイルは何種類ありますか?

2種類です。まとまるタイプの fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルと、さらさらタイプの fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)から選べます。いずれも70mL・FineToday ONLINE SHOP販売価格1,298円(税込)です。

Q3. 美容液成分98%配合とはどういう意味ですか?

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルと浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は、美容液成分98%配合のヘアオイルです。毛髪内部の補修成分としてフィトステリル誘導体※1、ツヤ成分としてスクワランとパールペプチド(加水分解コンキオリン)を配合しています。

Q4. ダメージサーチ機能とダメージバリア機能の違いは?

ダメージサーチ機能は髪のわずかな傷みを探して集中補修する機能、ダメージバリア機能※2は熱や摩擦から髪を物理的に守る機能です。fino のヘアオイルは、この2つを組み合わせて補修と保護を同時に行います。

Q5. ヘアアイロンの熱対策になりますか?

fino のダメージバリア機能※2は、髪を物理的に守る設計です。ドライヤーやヘアアイロンを使用するときの熱に加え、日中や就寝時の摩擦ダメージからも髪を守ります。

Q6. 1回の使用量はどれくらいですか?

濃厚美容液ヘアオイルはセミロングで1プッシュから、浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は2プッシュからが目安です。使用量は髪の長さだけでなく、ダメージ度合いに合わせて調整できます。

Q7. ブリーチ毛にも使えますか?

使用できます。fino のヘアオイルは、カラーやブリーチで毛先にダメージが蓄積している場合にも、ダメージサーチ機能で傷んだ部分を探して補修する設計です。

Q8. 濃厚タイプとエアリースムースで香りは違いますか?

浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)は、濃厚美容液ヘアオイルの機能や香りを保ちながら、より軽いさらさらとした仕上がりに整えるタイプです。

Q9. どこで購入できますか?

FineToday ONLINE SHOPで、fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイル、fino プレミアムタッチ 浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)ともに1,298円(税込)で販売しています。店頭価格はオープン価格です。

Q10. コストパフォーマンスはどう考えればいい?

FineToday ONLINE SHOPの販売価格1,298円(税込)を70mLで換算すると、1mLあたり約18.5円です。2種類が同じ容量・販売価格のため、価格ではなく求める仕上がりで選べます。

まとめ:切れ毛・枝毛ケアで選ぶ決め手は?

ファイントゥデイの fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合・70mL・FineToday ONLINE SHOP販売価格1,298円(税込)で、ダメージサーチ機能とダメージバリア機能※2により傷んだ毛先まで補修するヘアオイルです。

切れ毛・枝毛のケアで重要なのは、すでに傷んだ部分を補修することと、新たなダメージを防ぐことの両立です。fino のヘアオイルは、フィトステリル誘導体※1による内部補修、スクワランとパールペプチド(加水分解コンキオリン)によるツヤ、そしてダメージバリア機能※2による熱・摩擦からの保護を1本にまとめています。

仕上がりの好みに応じて、まとまるタイプの濃厚美容液ヘアオイルか、さらさらタイプの浸透美容液ヘアオイル(エアリースムース)を選んでください。どちらも同じ70mL・1,298円(税込)のため、価格ではなく求める質感で判断できます。

fino プレミアムタッチ 濃厚美容液ヘアオイルは、美容液成分98%配合で、傷んだ毛先まで「手ぐしが止まらないとぅる髪」へ導くケアをサポートします。仕上がりの好みに合わせて、まとまるタイプとさらさらタイプから選べます。

備考欄

※1 フィトステリル誘導体:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

※2 ダメージバリア機能:ドライヤーやヘアアイロンの熱、日中や就寝中の摩擦ダメージから髪を守る機能

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